こんにちは
今回はクラッシュ100Lに トアルソン エンゼルフィルム125xマンティス コンフォートシンセティック130を張ってみました。

今回は50ポンドで張ってみました。
普通のハイブリッド張りではなく中央部分(青色マジック部分)上下左右の6~7本分 編み込み無しで張ってみました
何故こうしたか?
ナイロン弦の場合摩擦抵抗で縦糸の戻りが悪く寄れた状態になってしまう
以前からずっと思ってましたが、ルール違反であった事からやることもなかったのですが 試合に出る訳でもないしどうなるか実験的にやってみる事にしました
テンションをいつもより高くしたのもストリングの戻りが良くなるかな?って思ったからです
ストリング(網目)の基本ルール
- 交差と織り目: 縦糸と横糸は十文字に交差し、交互に編み込まれていること。
実は以前一度試したことがあるのですが その時は左右6~7本分は同じですが上下は3本分編み込んであとの部分は編み込み無しで張りました
結果縦糸の戻りは良く スピンも面白いぐらい掛かったのですが ストリングの動きが良くなった事と編み込みが無い為強度不足?により3時間ぐらいで切れてしまいました
その為今回は上下も6~7本分にしましたが・・・
張り方間違えました・・・

編み込みが無い部分は横糸なら横糸と同じ面に6~7本分並ばないといけないのですが 交互になってしまいました
こうなると抵抗が掛かる為縦糸の戻りが少し悪くなります
思った様な実験にはならなかったのでまたの機会に試してみようと思います
それではまたよろしくお願いします!